身体装飾ユニット「ヘテロフォニックダダ」



2011年7月30日土曜日

メタモルフォーゼ!!!

300DOORS -INTERNATIONAL WORKSHOP FESTIVAL

大阪市が主催の今年で5回目を迎える ワークショップの見本市
かなり幅広いジャンルのワークショップが
なんとワンコインで受講できます。


DOORS
いつもお世話になっている敏腕カメラマン大久保啓二氏を迎えて 
講師をさせて頂きます。


メタモルフォーゼ!!!~身体装飾モデル体験

講師:heterophonicDada+大久保啓二

198:heterophonicDada+大久保啓二 カテゴリー アート・デザイン
会場 芸術創造館 3階 大練習室
日時 7月30日(土) 19:00
持ち物
ベージュのインナー上下、メイクを落とせるもの、タオル、筆記用具
材料費、レンタル費など
郵送用の封筒、CD-R、送料など500円
内容
カフカの「変身」でザムザはイモ虫になり、仕事のことを考えた。全身玉葱や全身汗だくに見えるドレス、顔面水玉メイクや森林ヘッドをつけたあなたは何を考え、カメラマンの前でどんなポーズをとるか?(撮影あり)


定員20人

衣装、ヘアメイクは選べません。
来てのお楽しみであります。


身体表現をされている方はもちろん、そんなん恥ずかしい~って方も
ご参加お待ちしてます。
これを機会に 新しい自分を見つけちゃいましょ。


大久保啓二  / keiji OHKUBO
2000年大阪芸術大学卒業。
ファッションフォト、アーティストのプロフィール、
演劇パンフレット写真等、様々なジャンルで活躍。
被写体の性質に迫るライティングと構図、背景への拘りが印象的で美しい写真をつくりあげる。
heterophonicDadaとのコラボレーションアート作品の創作にもコンスタントに取り組んでいる。

●heterophonicDada+大久保啓二ワークショップ詳細
http://www.iwf.jp/300sche/category/1/page/2

●参加申し込み方法
http://www.iwf.jp/item/403

●「DOORS」公式ホームページ
http://www.iwf.jp/

2011年7月8日金曜日

SABASABA

私の通っていた成安造形短期大学のファッションアートコースで
毎年この時期に 行われていたファッションパフォーマンス。

それがSABASABA.
SABAとはスワヒリ語で数字の7、SABASABAで7月7日



日本では七夕ですね。
このお祭りを
自らが作った衣装を着て、パフォーマンスをするのです。



 SABASABAは1978年から始まり、
平安神宮や神戸ファッション美術館など毎年場所を変えて行われ、
2002年の建仁寺が最後のパフォーマンスとなりましたが


この建仁寺でのSABASABAに演出で来られていたのが
演出家の田中秀彦氏です。

衣装の良さが最大限に出るようにアドバイスをくださり、
空間と空間に存在する物体とを美しく演出されていました。



この出会いがはじまりで、iroNic ediHt DESIGN ORCHESTRAでお仕事やクリエイションを一緒にして
今があります。


そしてこの出会いがきっかけで
この半年後に相方のさとちゃんに出会います。

出会いに感謝です。
お星さま~ありがとう。


OH! NO!

2011年7月5日火曜日

Brilliant Future


石丸麻有子+heterophonicDada

アジアネイルフェスティバル2011
ネイティフルコンテスト

Brilliant Futureのテーマのもと

私たちは
震災の津波により流されてしまった高田松原の

奇跡的残った一本松の生命力と

未来に希望をと、

ネイルには親子、夫婦、友人、恋人のそれぞれの愛を表現しました。












このコンテスト、過去の受賞作品を見るとラインストーンやラメをふんだんに使って
かなりゴージャスな作品が多いのですが
私たちはひかりものを殆ど使わずに
目には見えない輝きを表現したのですが




結果は4位と惨敗。
悔しさは残りますが
3人で取り組めた事は嬉しく思います。

 


終了後はたまたま仕事で会場にいたカメラマン大久保啓二ことデカと
反省会へ。

呑んで食べて
今日も楽しい宴でした。






 head &body

 




2011年6月23日木曜日

迷わずに進みなさい


 毎度!
ヘテロです。



マルチデザイナーのDonsooktheepことどんちゃんと、
カンヌ帰りのカメラマン、大久保啓二ことデカとマレーシア料理屋さんボレ


SICFでの受賞をお祝いしてもらいましたー。

演出家の田中秀彦氏から
世にも美しいお花まで頂いちゃいました。


photo 大久保啓二

そらー、頬骨もあがります。
ナンチャンナンチャンやん!






楽しい宴のしめは美味しいデザートと



デカの一言


迷わずに進みなさい!





どんちゃん、デカ、HIDEさん
ありがとうございましたー。



さーてと、7/3にむけて
ラストスパート。



head&body


























2011年6月8日水曜日

西本淳さん リサイタル

今年1月の古田敦子ソロ公演「ミーム・コーポレル・ドラマティック【THE PRAYER】」にて
ゲスト出演をされた西本 淳さんのリサイタルがあります。





西本 淳 サクソフォンリサイタル

■2011年6月18日(土)19時開演(会場18時30分)

■前売3000円/学生2000円/当日:各500円増(全席自由)

 共演者
原田恭子(ピアノ)
瀬戸口文乃(メゾソプラノ)
山口裕佳理(サクソフォン)
小川幸子(サクソフォン)
柳原将也(サクソフォン)

  演目
Bernat Vivancos/Sons Cachès
ベルナット・ヴィヴァンコス/隠された音
Maurice Ravel/Sonatine
モーリス・ラヴェル/ソナチネ
Fernande Decruck /Sonate en UT♯
フェルナンド・デュクリュック/ソナタ 嬰ハ長調
Ichiro Nodaira/DASHU NO SHO
野平一郎/舵手の書
Alfred Desenclos/Prélude,cadence et finale
アルフレッド・デザンクロ/プレリュード、カデンツァとフィナーレ
Karen Tanaka/Night Bird
田中カレン/ナイトバード



■チケット取り扱い
大阪アーティスト協会:050-5510-9645
電子チケットぴあ:0570-02-9999 〈Pコード:134-601〉
ローソンチケット:0570-084-005 〈Lコード:59651〉
ザ・フェニックスホール:06-6363-7999

■ブログ
http://saxo-pokkun.blog.so-net.ne.jp/
■詳細
http://homepage2.nifty.com/jsajsa/moreinfo3/info110303.html




なんと、西本淳さん
heterophonic Dadaの名付け親であります。

西本さん一押しの『ビューティーペア』は却下となりましたが

出番待ちの真っ暗な楽屋で一緒に考えてくださいました。


私たちDadaも行きます。

またあの音色と息づかいを聞けるのが楽しみです。


皆さんも是非♪



heterophonicDada