身体装飾ユニット「ヘテロフォニックダダ」



2012年3月29日木曜日

鳥取砂丘駅伝@エンジン01文化戦略会議


 3月23日(金)~25日(日)の3日間、

著名な文化人約150人が鳥取市に集結して、質の高いシンポジウムや音楽会、各種講座で構成する



その中で
有森裕子さんが企画された鳥取砂丘駅伝に
走れ!砂像として参加しました。

昨年クリスマスに行われた鳥取砂丘イリュージョンで果たせなかった
砂上での動く砂像。


リベンジすべく、鳥取到着するも







あれ、あれれ、また雪起こしが鳴り出したよ。






雪のちらつく中、
有森裕子さんから各チームの01会員が発表!
こども3人、大人3人とエンジン01会員の計7人でタスキを繋ぎます。


茂木健一郎さんや奥田瑛二さんや有名人がいっぱい!





直前に雪も止み、いよいよスタート!




砂の上、甘くみてました。。。
前に進まない。。。
参加したみなさん、本気の方ばかり。





アンカーはチーム最年少、10歳のあみほちゃん。
寒い中、重たいお洋服とかぶりものをしているにもかかわらず
笑顔でゴール。


かわいすぎる!
馴染みすぎ!





結果は20組中13位。
しかし、
この奇妙なヘアメイクとコスチュームで
特別賞をいただきました。

一緒に走ったシンガーソングライターの白井貴子さんを囲んでパチリ。

とてもおだやかな雰囲気をお持ちの方でした。
癒された~♪



アートディレクターの浅葉克己さんを囲んで




そして念願の砂上。


それぞれのキャラクターは鳥取にちなんでいて

左から
一本松ことともやくん。砂丘の草原化の原因の1つでもある、防風林に植えた松。

ラッキョウ娘ことななみちゃん。頭部がラッキョウ、胴体部が砂丘を表しています。
あのしゃきしゃきのラッキョウは砂丘でとれるのです。

波男ことハンサムボーイさん。
普段は歌を歌ってはりますが、今回は歌なしにもかかわらず参加してくれました。

砂の精霊ことあみほちゃん。
この粒々、じゃがいもでも納豆でもないんです。
砂丘を構成している砂の粒なんですね、じつは。

白鳥娘こと頭部担当の歯朶原。
鳥取の名前の由来にもなったオオハクチョウです。

しゃんしゃん娘こと胴体部担当の大野。
鳥取の夏の風物詩でもあるしゃんしゃん祭り。
このお祭りで使われる傘がモチーフです。





参加していただいたみなさんお疲れ様でした。
ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。





楽しく打ちあがり





外へ出ると


雪つもってるー。


なんてこった。



heterophonicDada

2012年3月20日火曜日

リベンジ


お久しぶりです。
面白そうなイベントを見つけました。

鳥取砂丘を7人でタスキをつないでかけめぐる鳥取砂丘駅伝

な、なんとコスプレ、仮装自由!だそうで、


そうなったらあれで出るしかない!!!




って事で、動く砂像!改め、走る砂像!で参戦です。
私たちダダも走ります。
著名人の方々も沢山いらっしゃるようです。

ぜひぜひ、賑やかしにいらしてください。



3月25日、鳥取砂丘で会いましょう!
待ってまーす。

photo keiji okubo

heterophinicDada

2012年1月11日水曜日

祝!1/9

Happy Birthday!
Don ちゃん!
photo keiji okubo





ついでにこの日
1/9は
Dadaを結成した日。

1年前のこの日
真っ暗な楽屋で
出番を待っている
サックス奏者の
西本淳さんと一緒に
名前を考えました。
ビューティーペア
マーブルケーキズを経て
ヘテロフォニックダダは
生まれました!


今年もどうぞ宜しくお願いします。




heterophonicDada



2011年12月30日金曜日

聖なる砂、生なる像~動く砂像のアートパフォーマンス~

12月24日、鳥取砂丘イリュージョンⅨにて
聖なる砂、生なる像~動く砂像のアートパフォーマンス~
雪舞う中、無事に上演する事が出来ました。



前日から雪が降り始め、
不安を抱きつつも、現場打ち合わせ、
最終フィッティングを終え

朝まで、手直し。
外に出たら、昨日より積もってる。。。



さあ、鳥取砂丘へ!
現場決断の時間に奇跡的に太陽が顔を出し、
決行が決まるも、
そこからは
晴れたり、
吹雪いたり、
雪おこしまで鳴る始末。
皆で、一喜一憂しながら本番を迎えました。




点灯式にてお披露目です。
急遽のお願いに快く引き受けてくれた
MCのハンサムボーイさんも一緒に。




悪天候にも関わらず、沢山の来場者に見守られて
本番スタート。

photo keiji okubo



背後には本物の砂像も見守ってくれています。

photo keiji okubo



スローモーションのような優しい動きで、止まったり、動いたり。
砂の美術館のシーン。





お客様を巻き込んでの記念撮影シーン

photo keiji okubo



イリュージョンの開催テーマ”希望の光”をイメージした祈りのシーン

photo keiji okubo
これで終わると思いきや、


イルミネーションの中を練り歩き

photo keiji okubo



お土産屋さんにも出没

photo keiji okubo



なんと、ここ砂丘会館の社長さんのご好意により、
暖かいコーヒーまで頂きました。

 松永社長ありがとうございます!



 こうして
本当に沢山の方々のご協力により
クリスマス寒波到来の中 
無事に終える事ができました。


企画段階から多大なるサポートをしてくださった森原委員長、前田さん、田淵さんはじめJCの皆様
楽屋の提供をしてくださったサンドパルの皆様
急遽のお願いにMCをしてくださったハンサムボーイさん
ありがとうございました。

そして、この動きにくい衣装に、聞こえづらいヘッドドレスを見事に着こなし
演じてくれた出演者の皆様
ありがとうございました。

そしてそして、この心温まる演出と現場進行を行ってくれた演出家の田中秀彦氏にも
心から感謝です。

当日に急遽、大阪から宣伝用の写真を撮ってくれたカメラマンのデカこと大久保啓二さんと
それをデザインしてくれたどんちゃんが駆けつけてくれた事、嬉しさでいっぱいです。

最後に、衣装の製作から、当日のフィッティング、手直し、パフォーマーまでこなしてくれた
ごんちゃんこと権田真弓さん、本当にありがとうございました。




とても心温まる現場で、最高のクリスマスイブでした。




ありがとうございました!
photo keiji okubo

鳥取砂丘イリュージョン
“聖なる砂、生なる像~動く砂像のアートパフォーマンス~”
動画はコチラ↓
http://www.youtube.com/watch?v=uQhdnCob7Bw


heterophonicDada

2011年11月30日水曜日

鳥取砂丘ロケハン

 鳥取砂丘視察に

行ってきました。

梅田からバスで3時間弱。。。あっちゅう間です。


着いて早々に
今回のイリュージョンの実行委員の方々と
顔合わせ兼打ち合わせ

皆さん、非常に気さくです。



そして
いざ、舞台となる鳥取砂丘へ。

やはり、いつ見ても素敵です。
何万年という時間の蓄積で出来たこの景色。。。たまらんです。



実際の砂像も見ました。


今回、私たちがモチーフに選んだ砂像。
この砂の彫刻たちは、砂丘の砂地にあるわけではないのです。
砂丘にそびえたっていたなら、もっと壮大な景色が見られるのに・・・・。

というのも、鳥取砂丘は国立公園に指定されている為、
何か物を置こうと思うと何重もの国の許可が必要となるのです。

ならば!
人間が砂像になってしまえ!
という事でこの企画が生まれました。



実際に砂像を作っておられる方のお話も聞いて


実際の舞台となる場所での打ち合わせもして

なんと同日12/24、
写真奥の馬の背と呼ばれる大きな丘に映像が投影されます。
これも初の試み!楽しみです!


当日の成功と天候を願って
記念撮影。



 みなさんまってまーす。






さて、お土産で買ってきたモアイ君で色合わせはばっちり!
あとはデザイン。


頑張る!!!

OH! NO!